IEに重大な脆弱性

内容

IE(Internet Explorer) 6~11の脆弱性を狙った攻撃で被害が出ています。
IEの利用シェアは60%とも言われています。

IEとは、ホームページなどのインターネットコンテンツを閲覧するためのソフトウェアです。
Windowsパソコンには標準搭載されています。


脆弱性とは

脆弱性とは、ウイルスなどが悪用するソフトウェアの弱点です。
通常、脆弱性情報は修正プログラムの配布と同時に公開されますが、今回のように修正前に、脆弱性の情報が世の中に出てしまうことがあります。
(専門用語ではゼロデイと呼ばれています)

今回セキュリティ修正プログラムが配布されるまでの対策としては、ウイルス対策ソフトの他に以下のようなものがあります。

  • ブラウザを変更する
    Google Chrome、Firefoxなど、Internet Explorer以外のブラウザを利用する


早速、対処プログラムが公開されました!

以下のマイクロソフトTechNetサイトで、更新プログラムが提供されています。

こちらをクリック!